◆ SPL初心者の館 〜Splunk入門ガイド〜

はじめてのSplunk ― 概要から応用までを体系的に学ぶ

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  • 第2章 アーキテクチャ
  • 第3章 実践演習
  • 第4章 Certified User
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第1章 Splunk概要

本章では、Splunkの基本機能と主なユースケースの概要を学びます

1-1
Splunkとは何か
Splunkの機能と強みの概要
1-2
Splunkのユースケース
セキュリティ・オブザーバビリティを中心としたSplunkのユースケース
1-3
製品ラインナップ
Splunk Enterprise/Cloudとその他製品体系の概要
1-4
トライアル版/無償版とチュートリアル
無料で試す方法と、公式チュートリアルの紹介

第2章 Splunkのアーキテクチャ

本章では、Splunkのアーキテクチャについて学びます

2-1
Splunkの動作の仕組み
主要な構成要素と、サーチ・インデクシングの流れ
2-2
基本的な用語
最初に覚えるべきSplunkの基本用語
2-3
SPLとダッシュボード
Splunkを利用する上で重要な二つの概念
2-4
Splunk最大の特徴であるSchema on the flyとは
Splunkの最大の特徴
2-5
Splunkを構成するサーバーとそれぞれの役割
Splunkを構成する業務系サーバーと管理系サーバーのロール
2-6
一般的なSplunkの導入構成
Splunk Enterprise/Cloudそれぞれの構成例
2-7
Splunk Cloudの基本
SaaSとしての特徴・利用クラウドベンダー・SLAなど
2-8
Splunk Appとは
Splunkの拡張機能とその概念についての説明

第3章 トライアル環境を利用した実践演習

本章では、Splunk Cloudトライアル環境とForwarderを使い、Windows/LinuxのログをIntermediate Forwarder経由で取り込む実践演習を行います

3-1
構築する演習環境と取得対象データ
Splunk Cloudトライアル環境を用いた演習環境構成
3-2
トライアル環境の取得
Splunk Cloudトライアルの取得と初期設定手順
3-3
Forwarderのインストールとデータ転送設定
Universal Forwarderの導入とログの転送設定手順
3-4
SPLの実行とダッシュボードの作成
SPL実行及びダッシュボード作成手順
3-5
レポートとアラートの実行
サーチを定期実行するレポートと、条件付きアラートの設定手順

第4章 Splunk Core Certified Userレベルの知識

本章では、Splunk Core Certified Userレベルの知識を学びます

4-1
基本的なサーチ
Splunkにおけるサーチの基本的な考え方
4-2
フィールドの利用
フィールドの種類とその利用
4-3
SPLについての基本(table/rename/fields/dedup/sort)
SPLの特徴と基本コマンドの説明
4-4
基本的なTransforming Commands(top/rare/stats)
SPLによる加工処理の第一歩
4-5
レポートとダッシュボード
サーチ結果の保存・共有と可視化の入口
4-6
ルックアップ
外部テーブルでイベントに情報を付加する
4-7
スケジュールドレポートとアラート
定期実行と条件トリガーによる通知の基礎

第5章 Splunk Core Certified Power Userレベルの知識

本章では、Splunk Core Certified Power Userレベルの知識を学びます

5-1
可視化のためのコマンド(chart/timechart)
chart / timechartで時系列・クロス集計を可視化する
5-2
サーチ結果のフィルタリング(eval/where/fillnull)
eval / where / fillnullで計算・絞り込み・欠損補完
5-3
イベントの相関(transaction)
関連する複数イベントを1つにまとめて追跡
5-4
フィールド抽出と管理
正規表現やField Extractorによる検索時フィールド抽出
5-5
フィールドエイリアスと計算されたフィールド
別名付けと自動計算フィールドでデータを扱いやすくする
5-6
タグとイベントタイプ
検索条件に名前とラベルを付けて再利用・分類する
5-7
マクロの作成と管理
よく使うSPLを名前で再利用し保守性を高める
5-8
ワークフローアクションの作成と使用
フィールドから外部リンクや別サーチへ遷移する
5-9
データモデルの作成
データを構造化しピボットで分析できるようにする
5-10
CIM(Common Information Model)Add-onの使用
共通スキーマで異なるログを横断的に扱う

目次

  1. 第1章 Splunk概要
  2. 第2章 Splunkのアーキテクチャ
  3. 第3章 トライアル環境を利用した実践演習
  4. 第4章 Splunk Core Certified Userレベルの知識
  5. 第5章 Splunk Core Certified Power Userレベルの知識

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