第1章 Splunk概要
本章では、Splunkの基本機能と主なユースケースの概要を学びます
第2章 Splunkのアーキテクチャ
本章では、Splunkのアーキテクチャについて学びます
2-1
Splunkの動作の仕組み
主要な構成要素と、とサーチ・インデクシングの流れ
2-2
基本的な用語
インデックス・イベント・フィールド・ソースタイプなどの基本的な用語
2-3
SPLとダッシュボード
Splunkをユーザーとして利用するための二つの重要な概念
2-4
動的スキーマ定義 (Schema on the fly)
Splunkの最大の特徴
2-5
Splunkを構成するサーバーと役割
SH/IDX/FWDと管理系サーバー(MC/CM/LM/Deployer/DS)
2-6
Splunk Cloudの基本
SaaSとしての特徴・利用クラウド・リージョンなど
2-7
一般的なSplunkの導入構成
シングルインスタンスから分散構成までのベストプラクティス
2-8
Splunk Appとは
App/Add-on、Splunkbase、カスタムApp開発の概要
第3章 Splunkの基本的な使い方
本章では、Splunk Certified Userレベルの知識を学びます
第4章 Splunkのやや発展的な使い方
本章では、Splunk Certified Power Userレベルの知識を学びます
4-1
可視化のためのコマンド(chart/timechart)
chart / timechartで時系列・クロス集計を可視化する
4-2
サーチ結果のフィルタリング(eval/where/fillnull)
eval / where / fillnullで計算・絞り込み・欠損補完
4-3
イベントの相関(transaction)
関連する複数イベントを1つにまとめて追跡する
4-4
フィールド抽出と管理
正規表現やField Extractorによる検索時フィールド抽出
4-5
フィールドエイリアスと計算されたフィールド
別名付けと自動計算フィールドでデータを扱いやすくする
4-6
タグとイベントタイプ
検索条件に名前とラベルを付けて再利用・分類する
4-7
マクロの作成と管理
よく使うSPLを名前で再利用し保守性を高める
4-8
ワークフローアクションの作成と使用
フィールドから外部リンクや別サーチへ遷移する
4-9
データモデルの作成
データを構造化しピボットで分析できるようにする
4-10
CIM(Common Information Model)Add-onの使用
共通スキーマで異なるログを横断的に扱う
第5章 トライアル環境/チュートリアルデータを利用した実践演習
本章では、トライアル環境と公開データを利用して、実際に実機を操作するための手順を紹介します